環境保護は、運送業務を営む会社として、その影響力の大きさを考えずにいられない問題であるとストリームラインでは捉えています。
絶えず私たちの行動が地球環境にどのような影響を与えていくのかを考え、 自らにできることから、ひとつひとつ取り組んでいくことが、 私たちストリームラインが環境問題に対して貢献できることであると捉え、 カーボンオフセット運動への参加に始まる環境への取り組みを実行しています。
お客様からの収益の一部は、 こうした環境問題への取り組みに使わせていただいております。
カーボンオフセットとは、発生するCO2などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって相殺し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけるという事業です。 ストリームラインでは、米国Carbonfund.org Fundationのカーボンオフセット運動に参加し、 利益の一部をストリームラインの業務により発生する一年間分のCO2のオフセット(削減)に使用しています。 この運動についての詳細は、Carbonfund.orgをご覧ください。 (弊社パートナーページ: http://www.carbonfund.org/site/more/carbonfree_partner/streamline_logistics_corp ) (クリックすると証明書を表示)
ストリームラインでは、リサイクル・リユーズ(再利用)・リデュース(削減)をコンセプトに、業務で発生する段ボール、カートンや発砲スチロール、ピーナツなどの梱包材を、 すべて利用可能なものと不可能なものに分別し、 利用できるものは再利用、できないものはリサイクルしています。
ストリームラインでは、植林、代替エネルギーの研究開発などに関する カーボンオフセット運動に関心がある企業や個人に、ボランティアとして啓蒙活動を行っています。